世界のコーヒー豆生産国〜パプアニューギニア〜

世界のコーヒー豆生産国〜パプアニューギニア〜

パプアニューギニア

南太平洋にあるニューギニア島の東半分及び周辺の島々からなる立憲君主制国家

 

あまり知られていない生産国、パプアニューギニア。

コーヒー生産国としては歴史は浅いんです。

1950年代に本格的なコーヒー栽培が始まり、約70年の歴史しかありません。

歴史のあるところでは1600年代から始まったとされているので、歴史の違いは明らかですね^^

ただ、歴史があるかないかは、美味しいかどうかにはあまり関係ないので気になさらずに。

 

パプアニューギニアには富士山ごえの4000m級の山脈があり、国には高地が多いんです。

僕の勝手なイメージでは、南国少年パプワくんの南国&ジャングルみたいなところかと思っていたので、富士山ごえの山脈があるのはビックリしました(笑)

 

パプアニューギニアの生産は小規模農家によって支えられており、土地柄もあって

手積みで収穫されています。

ヨーロッパでも人気の産地なんですよ^^

 

コーヒー

シグリAAが有名で人気です。

実はパプアニューギニアにやってきたコーヒーの苗木は

あの、

ブルー・マウンテンなんです。

そう、ブルー・マウンテンの血を引いているコーヒーなんです。

非常にバランスのとれたコーヒーに仕上がり、美味です。

ぜひ飲んで欲しい一品です。

 

 

今回はここまで。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

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