世界のコーヒー豆生産国〜インドネシア〜

世界のコーヒー豆生産国〜インドネシア〜

インドネシア

東南アジア南部に位置する共和制国家

 

インドネシア はアジアのコーヒーを語る上で外せない国です。

コーヒー生産量は世界3位の生産大国なんです。

 

1700年以前にオランダからアラビカ種が持ち込まれコーヒー豆栽培が始まったとされています。

その後ジャワ島、スマトラ島などで栽培が始まりました。

第二次世界大戦もあり、一時は落ち込むもの

独立を経て見事復活しています。

 

実は大戦中に姿を消したとされる

「セレベス(スラウェシ)の名品」と謳われたコーヒーがありました。

インドネシア のスラウェシ島にのみ生産された

トラジャコーヒー。

実は、日本のキーコーヒーがインドネシア と共に作り上げ、復活させていました。

 

コーヒー

トラジャコーヒーとマンデリンは有名どころでファンも多いです。

トラジャはその芳醇な香りとほのかな甘さが特徴。

マンデリンは深いコクとほろ苦さにスパイシーな香りが特徴。

マンデリンはホットでストレートはもちろんオススメですが

アイスにしてもより一層美味しくいただけます^^

 

マンデリンに限らず、スペシャルティコーヒーは個性がしっかりしているので

アイスコーヒーにして飲むのも美味しいのでオススメです。

ホットとはまた違った味が楽しめるので、ホットは苦手だけど

アイスにすると意外とイケるね、なんてこともあったりします。

 

色々な種類のコーヒー豆と焙煎度で味の幅が無限に広がるので

コーヒーの味を色々楽しむのも面白いですね^^

 

いかがでしたでしょうか。

 

紹介しきれていない国にもいずれ触れていけたらと思います。

国ごとに違う個性や生産方法などコーヒー豆を知ることで

楽しみながらおいしいコーヒーを飲むことができると思います。

コーヒー通になって友達、彼女などにも自慢できるかもしれませんね(笑)

 

今回はここまで。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

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