コーヒー豆知識 カフェイン=苦いは嘘だった!?

コーヒー豆知識 カフェイン=苦いは嘘だった!?

カフェイン=苦い

これは本当なのか嘘なのかと言う話です。

 

まずカフェインについて簡単に

  • 眠気が取れる
  • 利尿効果がある

などの効果があるアルカロイド(有機化合物)の一種です。

 

コーヒーに含まれるカフェインは

生豆の時が一番多く、焙煎の過程で少なくなって行きます。

焙煎後のコーヒー豆だと、

浅煎りが多く含まれ、深煎りになるほど少なくなります。

 

コーヒーを淹れると

浅煎りほど、苦味が少なく

深入りほど、苦くなっていきますよね?

 

あれ?わかりましたか?

深煎りコーヒーは苦いけどカフェインは少ないんです!!

そう!カフェインが少なくても苦い!

 

てことは、

カフェインがあっても、なくても苦いんです!

 

カフェイン=苦いは間違いなんです!

 

コーヒーが苦いのは、

焙煎によるものが大きいです。

コーヒー豆に含まれる、糖類が焙煎でカラメル化したり、有機物が炭化したものが苦味として出ていると考えられています。

 

以上コーヒーの豆知識でした。

 

 

今回はここまで。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

 

 

 

 

 

 

 

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