イタリア生まれのエスプレッソ

イタリア生まれのエスプレッソ

今回はイタリアから生まれたエスプレッソの紹介です。

エスプレッソを飲む方は、日本ではあまりいないと思いますが、

エスプレッソはヨーロッパではもっともポピュラーな飲み物なんです。

実は、カフェラテ、カプチーノ、カッフェマッキアートなどは日本でもよく飲まれると思いますが、これらは全てエスプレッソに生クリームやミルクなどを入れ作られるんです。

エスプレッソは基本的に、マシンを使って淹れられます。

蒸気で高圧をかけ、短時間で抽出することで、濃厚な味になります。

エスプレッソは濃くて苦い飲み物というイメージが付いているんですが、深煎りの豆を使うのと、短時間で抽出することで、通常のドリップコーヒーなどよりも、カフェインは少ないです。

イタリア人は、「苦いエスプレッソが大好き」と思われがちですが、

実は、砂糖をたくさん入れます(笑)

日本では、ブラックコーヒーを飲む方がカッコいいと思われがちですが、イタリアではそんなことないんですね^^

日本でも、ブラックコーヒーを我慢して飲まずに砂糖やミルクを堂々と入れればいいのにね^^;

エスプレッソの楽しみ方

上記でも言ったようにエスプレッソは基本ストレートで飲むものではありません。

砂糖を山盛りすくい、静かに落とす。

そのあと、混ぜないですよ(笑)

落とすだけでいいんです。

上にある、泡(クレマ)がなくならないようにするためです。

クレマはエスプレッソの香りを閉じ込めておくもので、砂糖を落とした後、少しクレマに留まり、徐々に沈んでいくのが、いいクレマの条件です^^

飲むときは、2、3回に分けてクッと飲み干します。

これが本来の飲み方です。

時間をかけると、冷めるのと、香りが飛んでいってしまうので、時間をかけずに飲みます。

また、飲んだ後、砂糖が底に溜まるんですが、それをスプーンですくって食べるのも、エスプレッソの楽しみの一つです^^

キャラメルのようなコーヒーのお菓子と化しますよ^^

まとめ

エスプレッソの簡単な紹介といろいろな飲み方を楽しみましょう。というような話でした。

自宅でエスプレッソはなかなか難易度が高いと思いますが、

カフェなどで飲んでみる価値ありですね^^

 

今回はここまで。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

コーヒーを知ろう!カテゴリの最新記事