お家コーヒー入門:準備編

お家コーヒー入門:準備編

だいたいの大人が一度は飲んだことがあるのがコーヒーだと思います。

しかし、コーヒーの消費は主にカフェや喫茶店、コンビニなどの外で飲まれることの方が多いです。

家でコーヒーを飲むというとスーパーで買ったインスタントや、ドリップバック を使用して飲まれることがまだまだ一般だと思います。

 

ということで、少しでも興味を持ってもらえた方に向けて、

お家コーヒー入門:準備編です。

その名の通り、お家で飲むコーヒーですね^^

大事なのは、楽しんで、美味しいコーヒーを飲み、ちょっと幸せを感じてもらう。

そして、それが習慣になりコーヒーが生活の一部に。「しあわせなひと時を」感じてもらえると嬉しいですね^^

ちょっと願望も入っています^^;

どうやって楽しむ?

オススメなのはやっぱりペーパードリップでのハンドドリップですね。

こちらで必要な道具も紹介しています。

他にも、ネルドリップやサイフォン、フレンチプレス、エアロプレス、エスプレッソ、などがあります。

まずは、ペーパードリップから始めて、もっと色々試してみたいと思った時に、他の入れ方を試してみることをオススメします。

ペーパードリップがオススメな理由

  • 一番普及している入れ方で、道具も手に入れやすいし、簡単に淹れれる
  • フィルターで濾すので、クリアな味わいで、スッキリ飲める
  • 自分で味の調節ができる

コーヒー豆はどこで買う?

絶対オススメなのは自家焙煎コーヒー豆屋さんで購入することです。

喫茶店やカフェでも販売しているところもあります。

間違ってもスーパーなどで買わないようにしてくださいね。

実はコーヒー豆は「生物」なんです。

あなたは、明らかに見た目の悪い、生魚やお刺身を買いますか?

買いませんよね?

魚だと見た目でわかるんですが、コーヒー豆は見た目ではわかりません。

スーパーで売られているものなどは、 豆を焙煎してから、1年ほどの賞味期限がつけられていると思います。

しかし、実際のところ豆だと約1ヶ月、粉だと約7日で美味しくなくなってしまいます。

これは、どこの自家焙煎店でも同じことを言われると思います。

お家コーヒーのメリット・デメリット

メリット

  • 美味しいコーヒーをお家で飲める
  • 1杯あたり、100円以下で飲める(コーヒー豆の値段にもよる)
  • 楽しい
  • 趣味が増える
  • 健康にいい
  • しあわせを感じられるようになる(僕がなりました)

デメリット

  • 毎月数千円の固定費がかかる(コーヒー豆の値段による)
  • 道具を保管する場所が必要

だいたいこんな感じ(メリットは細かく言うともっとありますよ!!)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まず、知っておいてほしいことを並べてみました。

ちょっとでもお役に立てたら嬉しいです^^

 

次回は、コーヒー豆選びについて紹介します。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

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