お家コーヒー入門:豆選び編

お家コーヒー入門:豆選び編

前回に引き続き、お家コーヒー入門です。

今回は、豆選び編と言うことで紹介していきます。

 

一般的においしいと言われているのは、スペシャルティコーヒーです。

今話題のスペシャルティコーヒーとは?でも紹介していますが、

スペシャルティコーヒーとは

『品質管理が徹底された、美味しいと認められたコーヒーのこと』です。

なので、豆はスペシャルティコーヒーと言われるものを買うのが今風です。

あなたの好みは?

そこで大事なのが、あなたがどんな味が好みか。

と言うことです。

まだ、本当においしいコーヒーを飲んだことがない方はイメージがわかないかもしれませんね。

喫茶店や、カフェのおいしいコーヒーなら思い出せるかもと言う方もいるかもしれません。

以外と味の好みというのは、イメージしにくいものです。

では、

  • 苦味が強いもの
  • 酸味が強いもの
  • バランスがいいもの

という質問だと、どうでしょう?

なんとなくイメージできますか?

まずはこの3つに絞るといいです^^

コーヒーの味の表現として、よく言われるのが、

オレンジのようとか、カシスのようとか、シトラスのようとか、ナッツのようとか、果物などに例えられることが多く、ちょっとわかりにくい気がします。(個人的意見です)

※実際にそう思ったことはほとんどないです(笑)

苦味が強い、酸味が強い、バランスがいい

の3つのうちあなたのお好きなものを選んでみるといいです。

実際にどんな豆がある?

では、どのような豆がどんな特徴があるか少し紹介です。

苦味が強い:インドネシア・マンデリン

酸味が強い:エチオピア・イルガチェフェ

バランスがいい:ブラジル・アマレロブルボン

メジャーなところだとこんな感じです。

これは、もともと、豆にそのような特徴があり、そのように焙煎した結果でもあります。

ちょっと難しいかもしれませんね。

コーヒー豆を焙煎する際に、浅煎りにするか、中煎りにするか、深煎りにするかで、味が変わるということです。

浅煎りは、酸味が強くなる

深入りは、苦味が強くなる

という特徴があります。

これは知識として知っておいて下さいね^^

焙煎については、こちらでも紹介しています。

ほとんどの自家焙煎店では、豆の特徴を理解した上で、焙煎を行なっているはずです。

なので、焙煎度合いを聞かれることは基本ないと思います。

コーヒー豆を買う

店舗で買う際は、店員さんに「苦味が特徴な豆が欲しいです」とか聞けば色々教えてくれるかもしれません。ここはお店を選ぶ上で重要です。

しっかりと話を聞いて、説明までしてくれたらすごくいいお店ですよね^^

ネットで買う際は、うちで買ってください(笑)

ウソです(笑)お好きなところで買ってもらえればいいです(笑)

注意して欲しいのは、1回買って飲んでも、好みの味じゃないから違う店。

というのは、ちょっと我慢して頂きたい。

好みの味とどう違ったのかを、お店の人に伝えてみてください。

次は違う豆なのか、焙煎度を少し買えるのかはお店によって違いますが、もう一度は同じ店で試してもらえるといいかと思います。

1回きりであなたの好みにたどり着ける可能性はそんなに高くないと思うからです。

逆に好みさえ間違わなければ、まずいとは思わないはずです。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コーヒー豆選びの紹介でした。

少しでも参考になると嬉しいです^^

 

次回はコーヒーの淹れ方の紹介です。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

 

 

 

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