コーヒー豆の焙煎とは?

コーヒー豆の焙煎とは?

コーヒー豆の焙煎とは?

こう聞くと、豆を焼くというのが簡単な答えですね^^

 

プロっぽく言うと、豆に熱を加えて化学変化を起こすこと。

うん!わかりにくい!(笑)

 

簡単な焙煎工程を説明すると、、、

  1. 生豆に熱を加え、なま豆に含まれる水分を飛ばす
  2. さらに熱を加え続ける
  3. 豆の色がだんだん茶色くなる
  4. 豆がハゼる(1ハゼ)
  5. 香り、見た目などを判断し、浅煎りだと1ハゼくらいで焼き終わり。
  6. 中煎り、深入りはさらに熱を加え続ける
  7. 香り、見た目などを判断し、焼き終わる。

みたいな感じです。

焙煎の工程で豆が茶色くなるのは、メイラード反応という化学変化によるものです。

メイラード反応は常温でも反応するみたいですよ。

 

加える熱量は温度で測ります。

最高で200℃〜220℃くらいまで上がることもあります。

 

焙煎機、煎る豆の量にもよりますが焙煎時間は、早いと5分〜10分。長いと20分〜30分です。

時間に関しては、焙煎機次第ですかね^^;

 

コーヒーは焙煎後、2〜3日置いた方がおいしいと言われます。

個人的には焙煎直後に淹れたコーヒーもそんなに変わらないです。(でも、ちょっと違うのは確かです)

焙煎後の新鮮な豆を使ってコーヒーを淹れるときは、面白いくらい膨らみます。

膨らまないより、膨らんだ方が面白いのでいいですよね!

 

いかがでしたでしょうか。

焙煎について、簡単に紹介しました。

だいたい焙煎といえばこんな感じだと思います。

また、当店の焙煎機などを紹介できればと思います。

 

今回はここまで。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

 

 

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