コーヒー豆を知る① コーヒーとはなんぞや?

コーヒー豆を知る①  コーヒーとはなんぞや?

おいしいコーヒーを飲むためには、

コーヒー豆を知ることが、最高の一杯を淹れるための第一歩。

個人的にはおいしいコーヒーを飲むには、豆の良し悪しで決まる!

と言っても過言ではないと思ってます。

 

コーヒー豆を知ることで、あなた好みの美味しいコーヒーを見つける

近道になると思います。

さらに、コーヒーの奥深さ、面白さがより一層わかって貰えるのではないかとおもいます。

 

じゃあ、コーヒー豆って?

 

<コーヒー豆ができるまで>

コーヒー豆はコーヒーの木に実ったコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種なんです。

コーヒーの木は、種をまいてから約3年で白い花を咲かせます。

その白い花からは、ジャスミンに似た香りがします。

花が散るとやがて実がなり、赤や黄色に色づきます。

色づいた見た目がさくらんぼに似ているため、コーヒーチェリーと呼ばれています。

実の収穫後、水に浸け発酵させ果肉を取り除きます。

その後、水洗いし1ヶ月ほど天日で自然乾燥させます。

乾燥後、種を守る皮などを取り除き、やっとコーヒー豆を焙煎できる状態(生豆)になります。

 

このような工程を繰り返し私たちは、コーヒーを飲む事ができています。

生産者の方にはほんと感謝です。

 

<2大品種を知る>

コーヒー豆の品種は大きく分け、アラビカ種とロブスタ種に分けられます。

アラビカ種

個性豊かで数多くの品種がある

世界各地で栽培せれており、高品質

病気や害虫に弱いため生産が難しい

高品質なコーヒーとして飲まれている

 

ロブスタ種

成長が早いため果実がたくさん実る

病気や害虫に強いため生産が簡単

インスタントコーヒーや安価なコーヒーとして飲まれている

 

簡単にいうと

アラビカ種=生産が難しいけど、美味しい

ロブスタ種=生産が簡単だけど、美味しくない

ということになります。

ただし、どちらも欠かせないのには変わりありません。

 

今回はここまで。

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

 

 

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