コーヒーを1日に3〜4杯飲むと寿命が延びるらしい

コーヒーを1日に3〜4杯飲むと寿命が延びるらしい

コーヒーは健康に良いと何かと話題に上がりますよね。

10年ほど前まではどちらかと言うと健康に悪いというイメージの方が強かったかもしれません。

やはり、カフェインの覚醒作用があまり良いイメージがなかったんでしょうね^^;

 

それでも、次々に発表される研究結果によりコーヒーは健康に良いと言うのが定着していたように思います。

眠気覚しのためにコーヒーを飲もうから健康に良いからコーヒーを飲もうに変わりつつあるかもしれません。

もちろん僕的には健康のためじゃなく、ただ単に好きだから飲んでいますよ^^

 

健康に良いと言っても内容は様々ですが、

やはり寿命が延びるという研究結果からそこにつながると思います。

2015年に発表された研究結果では、

1日に3〜4杯のコーヒーを飲むと死亡リスクが、24%低下していたそうです。

1、2杯でも、5杯以上よりも、3〜4杯が一番良いそうです。

 

さらに2017年にその他の研究結果も含め、まとめた論文が発表されました。

コーヒーを飲む習慣のある人の死亡リスクは19%

コーヒーを飲む習慣のある人の心血管疾患の発症リスクは15%

コーヒーを飲む習慣のある人のがんの発症リスクは18%

有意に低下していました。

 

また、妊娠中のコーヒー摂取は、流産、早産や低体重のリスクが増加。

女性の骨折リスクは有意ではないですが、増加傾向でした。

 

コーヒーを飲むことは健康にもつながりますが、飲み過ぎに注意した方が良さそうです。

 

健康のために飲むというよりも、美味しいから、好きだからという理由で飲まれて欲しいですけどね(笑)

 

ということで、コーヒーの健康効果について触れてみました。

 

 

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

 

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