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消費税増税は本当に必要なのか?〜不都合な真実編〜
2019年9月28日 (土曜日)

日本は1000兆円の借金がある!!

これは大変なことです。

しかし、以外に焦点に当てられないのが日本の資産です。

 

例えば

2億円の住宅ローンがあります、って人は貧乏人に見えますか?

見えないですよね?

逆にお金持ってる人っぽくないですか?

2億のローンを組める人は資産ありそうですよね。おそらくお金持ってますよね。

銀行はお金返せない人にはお金貸さないですからね(笑)

 

日本の借金についてはよく触れられますが、資産については何も触れられない。

つまりあまり知られたくないともとれますね。国からしたら。都合が悪いから。。。

 

驚くべき事実ですが、

日本は世界一の対外純資産の保有国

だそうです。

アメリカより多いんです。もうビックリです^^;

 

そもそも総理大臣が日本は世界一の借金大国です。というのがおかしな話です。

そんなこと国民に発表したくないですよね^^;

 

ではなぜ発表したのか。。。

発表した方が、国にとって都合がいいからでしょう。

 

そもそも日本の借金は誰から借りているのか!?

知ってますか?

 

日本の借金1000兆円を国民一人一人に振り分けた場合、一人900万円の借金があることになります。

何と無く聞いたことありませんか?

 

あまり知られていない事実ですが、

日本の借金の45%は日銀(日本銀行)から借りているのです。

日銀は銀行に貸す銀行のことです。日本政府内部の機関が日銀の正体。

正式に計上するとこの45%の借金は借金扱いにならないとされています。

えっ?

どういうこと?

 

つまり、

1000兆円のうち約半分借金じゃない!!

ということになります^^;

 

そう、

なんです。

 

 

では、残りはどうでしょうか?

45%は国内の金融機関から借りている。。。

問題です。

国内の金融機関にお金を預けているのは誰でしょうか?

あなたですね!国民なんです!!

 

日本の借金の約半分は国民から借りている

 

ということになります。

 

1000兆円の45%なので、

450兆円は国民が債券を持っている。

ことになりますね。

 

国民が借金しているんじゃなくて、貸しているんです!!

国民1人あたり900万円の借金があります!

というのは

ただのボケなんですね(笑)

 

違うがな!こっちが貸しとるんやがな!

とツッコミを入れなきゃいけないんですね(笑)

 

そもそも、国が日銀からお金を借りるというのは

家庭で例えると、夫が奥さんからお金を借りる感じです。

家庭内での貸し借りですね。

 

消費税増税した分は社会保障に使います!!

みたいな感じで言いますよね?

 

2014年に自民党が、増収分は全額社会保障に当てます!

と言っていましたが、実際に使われていたのは2割程だったそうです。

てか、知らないっすよね。

実際に何に使われたなんか^^;

 

じゃあなんで消費税をあげるのか???

消費税が上がる代わりに下がっている税金があります。

それが

法人税です。

 

貧しい人、ちょっとごめんね。

大企業のみなさん!どうぞどうぞ!!

みたいな^^;

 

消費税増税は

大企業とお金持ちが優遇されている

ということになるんですね。

 

日本は以下のことに取り組んでいます。

IMF(国際通貨基金)・・・いろいろな国の貧困を手助けする組織

からプライマリーバランス目標を持っていて、

国家の支出を減らし増税して黒字化する。

 

ただこれはデタラメと言ってもいいものでして。。。

国がお金を使わない。

国民から税金、お金をとる。

これをすると国は黒字化しますよね。

 

これで本当に国は救われるのか。。。

 

この目標を達成した国が2つあります。

ギリシャとアルゼンチンです。

しかし、この2国は経済破綻しました。

 

え?

え?

どういうこと?

 

 プライマリーバランス目標は誰が得をするのか。

政府はお金を使わない。

国民からお金を取る。

政府は黒字化する。

政府は国民にバラまかない。

国民はお金を使わない。

国民はボロボロ。

政府はウハウハ。

 

IMFのナンバー2は政府の財務省から天下りした官僚だそう。

IMFと日本政府はグル。

 

世界を見ると消費税20%や30%の国もあるんです。

日本はまだ10%。

全然大丈夫!!

 

と政府は言いたいのでしょうね。

 

ただ、日本とは状況が違います。

日本は今デフレです。

 

デフレとは簡単にいうと物価が安くなること

逆にインフレは物価が高くなることです。

 

牛丼なんかずっと安いですよね。

安いことはいい事!

ではないんです。

 

働く側からしたら、ずっと安いからいつまで経っても給料なんか上がらないんですよ。

単純な話です。

 

商品が安い。税金が高くなる。

買い控える。物をあまり買わなくなる。

 

どんどん消費しなくなるんです。

経済がやせ細っていく。

それなのに増税します。

そんな体力ありますか?

 

有識者とメディアは何をしているのか?

有識者のほとんどが消費税増税に効果がある!と言っています。

ていうか有識者て誰?

 

実は有識者は全員政府の仕事をしている人たちなんです。

税金で海外視察に行ったりしている人たちです。

そんな人たちが有識者。。。

増税賛成に決まってますよね(笑)

 

 

以上、まとめてみました。

おかしな話ですがこれが現実なんですね。

お偉い様たちは好き勝手やってくれます^^;

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