ハリオスイッチ・クレバードリッパーの違いは?浸漬式の淹れ方について - 岐阜県大垣市のスペシャルティコーヒー豆専門店 焙煎幸房“そら”
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ハリオスイッチ・クレバードリッパーの違いは?浸漬式の淹れ方について
     公開日:2025年4月7日 (月曜日) 最終更新日:2026年5月19日 (火曜日)

ハリオスイッチ・クレバードリッパーの違いは?浸漬式の淹れ方について

この2つに共通しているのは浸漬式の抽出方法

レシピ
豆12g
お湯 200ml
温度85〜90度
2分30秒で落とす

浸漬式、透過式にかかわらず、
抽出時間が短いほど薄く酸味を感じ
長いほど濃く苦みを感じるようになります。

2種の違い①
素材
ガラスorプラスチック

2種の違い②
付属品
蓋が有るか無いか

2種の違い③
抽出後の温度
ハリオが温度低い
クレバーが温度高い

2種の違い④

ハリオは円錐
クレバーは台形

ハリオはガラスなので事前にお湯で温めると抽出後の温度が上がります

また、簡易的に蓋をすることで下がりにくい傾向があります

円錐、台形と形は違いますが、
味わいはほぼ変わらない印象でした

ハリオのスイッチを間違えると失敗や悲惨なことになる可能性がので、クレバーのほうがミスはしないかなと感じます

価格は
ハリオ2500円前後
クレバー3200円前後
(Amazon価格)

個人的には
間違えにくいクレバードリッパーが好み

 

 

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