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コーヒー豆の等級とは
2019年1月17日 (木曜日)

コーヒー豆に等級があるのは知っていますか。

お肉ではA5やA4などの等級べつで値段、見た目などが変わるように、

コーヒーでも等級があります。

今回はコーヒー豆の等級について紹介です。

 

コーヒー豆の等級とは

コーヒー豆の「品質」「大きさ」「標高」「欠点豆の数」などによって決められる

いいコーヒー豆の目安です。

この等級は世界共通ではなく国ごとに独自の基準を設けています。

  • 大きさ、欠点豆の数で決められる国

ブラジル、コロンビア、パプアニューギニア、ベトナム、ハワイなどです。

大きさはスクリーンと言われ、これまた国ごとに大きさの基準が違います。

  • 標高で決められる国

グァテマラ、コスタリカ、パナマ、エルサルバドルなどです。

標高が高いほど高品質な豆ができると言われています。

  • 欠点豆の数で決められる国

エチオピア、インドネシア などです。

大小、標高関係なく欠点豆の混入率で価値が決まります。

  • その他の方法

産地によって決めらる。

欠点豆を取り除く方法で決められる。

品質で決められる。

などがあります。

 

等級=おいしいではない

等級は価値基準を定めたものなので=「おいしい」ではないです。

ただし、「欠点豆が少ない」=「高品質な豆」なので、価値は高くなります。

焙煎士などからすると欠点豆が少ないとハンドピックの手間が減るとも考えられるので

嬉しいことでもありますね^^

※左が優良豆、右が欠品豆

 

自家焙煎店で扱っている豆はスペシャルティコーヒーが多くなってきている為

自然と等級の高い豆が多くなってきています。

 

いかがでしたでしょうか。

等級については、こういう基準で価値が決められているんだと、知って頂ければいいんじゃないかと思います。

等級=おいしいは違うということは覚えておいてくださいね^^

 

今回はここまで。

 

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