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コーヒーは体に悪い?は誤解だった。缶コーヒーの話
2019年1月26日 (土曜日)

コーヒーは体に悪い?

そう言われるようになったのは、缶コーヒーが原因?というお話です。

 

缶コーヒー

ご存知の方もいるかもしれませんが、缶コーヒーはコーヒー飲料です。

コーヒーではないんですね。

では、何が違うか紹介します。

 

コーヒー

内容量100g中にコーヒー生豆換算で5g以上のコーヒー豆から抽出又は溶出したコーヒー分を含むもの

 

コーヒー飲料

内容量100g中、生豆換算で2.5g以上5g未満のコーヒー豆から抽出・溶出したコーヒー分を含むもの

 

コーヒー入り清涼飲料

100g中にコーヒーの生豆換算で1~2.5g未満のコーヒー分が含まれるもの

引用:飲料の種類/アサヒ飲料

 

コーヒー豆の量の違いで分類が分けられていることがわかっていただけると思います。

 

缶コーヒーには豆の分量が少ないため、その他のもので味や風味などを補っているんです。

その他のものは、缶の原材料欄を見ればわかりますが、様々な添加物が入っています。

 

その添加物が体に悪い原因となっている恐れがあります。

人工甘味料や安定剤などが入っているものは不調の原因になる可能性があります。

 

コーヒーに限らずですが、食品添加物には要注意です。

単体では問題なくても、複数摂取したりすることで、異常が起こる可能性があるからです。

 

さらに言うと砂糖やフレッシュ(ミルク)にも気をつけた方がいい子もしれませんが流石に気にしすぎですね^^;

 

普段の日常をより豊かにするためにも、健康には少し気を使いたいものですね^^

 

今回はここまで。

次回はコーヒーが体に悪いと認識されるようになった1番の原因のカフェインについて紹介します。

 

 

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