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コーヒーチェリーからコーヒー豆ができるまで
2019年1月26日 (土曜日)

コーヒ豆とはコーヒーチェリー(コーヒーの木の実)の種のことなんですが、

今回はコーヒーチェリーがコーヒー豆(生豆)の状態になるまでを紹介したいと思います。

 

1.コーヒーチェリー

 これがコーヒーチェリーです。

さくらんぼにとても似ていますね^^

このように枝にズラズラーと実ります。

 

2.摘み取り

完熟豆を手作業で摘み取ります。

農園によっては機械で行うところもあります。

 

3.選別

摘み取ったコーヒーチェリーを手作業で選別し不純物などを除去します。

 

4.選別後

選別した後は精製作業に移ります。

 

5.ウォッシュド製法:浮き豆除去

コーヒーチェリーを水槽に入れ、浮き豆(未成熟実、虫食い実)などを取り除きます。

 

6.パルピング

果肉(パルピング)を取り除きます。

赤い実の皮が剥がれ、色が変わっていますね。

 

7.パーチメント選別

パルピング後もう一度選別します。

 

8.発酵

 

選別した後、発酵させます。

発酵時間は36時間〜42時間です。

 

9.パーチメント洗浄

パーチメントとはコーヒーチェリーの種皮のこと。

例えると、枝豆の薄皮みたいなものかな^^;

 

10.パーチメント乾燥

  

 

豆を広げて天日乾燥させます。

機械を併用し乾燥させる農園もあります。

水分量の計測を行い、水分量約12%になったら乾燥終了です。

 

11.ドライミルにて脱穀・選別

機械を使用し、脱穀します。

その後手作業で選別をします。

選別はサイズ(スクリーン)と欠点豆の除去を行います。

 

12.袋詰めし出荷

麻袋に豆を詰め出荷されて行きます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回はウォッシュド製法でしたが、このような工程を経て私たちの元にコーヒー豆が届けられるんですね。

摘み取って終わりではなく、意外とそこからが長いんですね。。。

小さな子供も手伝って生産している農家もあるので、大切にいただきたいですね^^

 

今回はここまで。

 

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