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甘いと感じるコーヒーがあるのはなぜか?
2019年9月8日 (日曜日)

あなたはコーヒーに甘さを感じたことがありますか?

僕自身、コーヒーは苦いもの、冷めると酸っぱくなる。と思っていました。

 

本当のコーヒーを知らなかったんです。

なかなか知る機会もなかったのも事実ですね。

20代前後の時はコーヒーを飲みに行くなら基本ドトールでした。ブラックで飲んでましたが、ちょっとカッコつけもありましたね^^;

 

ある時、苦くないコーヒーに出会ったのがきっかけでコーヒーにはまっていったわけですが、やっぱり衝撃的だったんです。

あの苦いはずのコーヒーが全然苦くない。

???

もうハテナなわけです。

確かにコーヒーの香りがするのに。

 

と、話がずれてますが、

今回は甘いと感じるコーヒーの話です。

 

甘いと感じるコーヒーがあるのはなぜか?

もともと、コーヒーはコーヒーチェリーという果実  です。
さくらんぼのような形で赤く実ったり、黄色く実ったりします。
実は食べる部分が非常に少ないです。味はほんのり甘いそう。

 
 
ただ、コーヒー豆はコーヒーチェリーの種なので果実がどうこう関係ないようにも思います。
 
 
事実、コーヒーの成分に甘みを感じる成分は現状見つかっていません。
考えられるのは香りか酸味か成分が合わさったことによる化学変化かなと思います。
 

コーヒーの香りが甘い?

焙煎前のコーヒー豆にはショ糖を含んでいます。
ショ糖は焙煎によって無くなりますが、その代わりカラメル化します。
カラメル化することでカラメル香、キャラメルのような香りがすることで甘さを感じるのかもしれませんね。
 
コーヒーの成分はまだまだ解明されていない部分が多いです。
コーヒーの香りを正確に再現しようとしても難しいのが現状だそう。
 
実際のところ化学的に解明できていません。
なんで甘く感じるのかが分からないということです。
 
 

酸味が甘い?

酸味が甘いと感じる理由はありかもしれませんね。

甘酸っぱいという表現の仕方があるので、コーヒーの良質な酸が甘みを感じさせるのかもしれません。

深煎りほど酸味がなく、苦くなるのでそういうことかも。

程よい酸味と香りから甘さを感じるのが一番納得できるかもです。

 

 

コーヒーは苦いだけじゃない!というのを知っていただける機会になると嬉しいですね^^

 

 

 

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