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  3. ニカラグア パカマラピーベリー
商品
まめ 豆名

ニカラグア パカマラピーベリー


産地 産地

ニカラグア サンタマウラ オメテペ農園


豆の特徴 豆の特徴
苦味 ★☆☆☆☆
酸味 ★★★★☆ 
甘み ★★★★☆
コク ★★☆☆☆
香り ★★★★☆
お店からのコメント お店からのコメント
〜果実のようなパカマラ種・ピーベリーチェリードロップス〜

ニカラグア北中部のヒノテガ県にある、サンタ・マウラ農園、パカマラ種やその他の種類のコーヒーを栽培している自然の楽園です。セロ・ダンタリ自然保護区にある農園は、谷や渓流は 厚な霧に包まれ、ここではニカラグアが誇る多種多様な植生物を鑑賞することができます。世界にニつとないこの自然の楽園は、学生や科学者、国内及び海外の来訪者たちにとても喜はれています。

この自然保護区では79種類以上の木、約250種類以上の蘭が確認されています。熱帯雨林に囲まれ、豊冨な栄養を含む火山灰が多い水はけのよい土壌です。年間8カ月間程の雨期、これらの植生物は18~23度と気侯も安定した海抜1056~1600メートルに生息しています。これらの蘭と同じくコーヒー栽培に適している場所なのです。

農園は100年以上の歴史を持ち、ニカラグアでも最初の頃にできた農園で、ニカラグア国内の他の地域同様に、この農園でもコーヒーはシェードツリーの下で栽培され、柑橘類やバナナ、カカオといった植物と一緒に栽培されている為、コーヒーに特徴的なアロマや風味を与えてくれ、農園では40ヘクタール以上に大事なスペシャルティーコーヒーを栽培しています。パカマラ種は、マラゴジッペ種とパーカス種の交配種です。比較的生産性の低いマラゴジッペと、病気や虫に強いパーカス種と掛け合わせることにより生産高を上げました。

味に関しては、チョコレートっぽい風味が特徴であるマラゴジッペにアプリコットっぽい酸味を有するパーカスが加わり、とてもフルーティーな味わいになりました。従来のパカマラ種の常識を覆す、ニカラグアのパカマラは果実のようです。

ニカラグアで最も多種多様な生物が生息している、5848ヘクタールの民間保護区を擁しているここサンタマウラ・オメテべでは非常に高品質で世界でも名高いコーヒーが生産できます。保護区内には約300世帯が住みながらも、非常に大切な自然保護区を保全し、この自然の楽園を大事に守る300世帯を超える住人の支えになっているのてす。

[地域] ニカラグア北中部 ヒノテカ県
[農園名] サンタ・マウラ農園
[土壌] 肥沃な火山性土壌
[標高] 1050~1650m
[面積] 40ha
[カップ評価]チョコレート、アプリコット

 

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