コーヒー1杯に使う豆は何グラム?失敗しない基本量と調整のコツ - 岐阜県大垣市のスペシャルティコーヒー豆専門店 焙煎幸房“そら”
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コーヒー1杯に使う豆は何グラム?失敗しない基本量と調整のコツ
     公開日:2019年10月10日 (木曜日) 最終更新日:2026年1月29日 (木曜日)

コーヒー1杯に使う豆は何グラム?失敗しない基本量と調整のコツ

先に結論:
基本はコーヒー1杯150mlに対して豆10g
濃さはそこから±1〜2gで調整すればOKです。

あなたは、一杯のコーヒーを淹れるのにコーヒー豆を何グラム使っていますか?

また、どれくらいにすればいいと思いますか?

飲みたい量は人それぞれですし、その時の気分によって「濃いめ」「すっきり」など好みも変わります。

1杯のコーヒーは何ml抽出で、豆を何グラム使うのが正解?焙煎幸房そら

一般的に言われている目安

コーヒー1杯120mlに対してコーヒー豆10g

ただ、焙煎幸房“そら”では、より家庭で安定しやすい基準として以下をおすすめしています。

そらの基本基準(覚えやすい)

  • 1杯(150ml):10g
  • 2杯(300ml):20g
  • 3杯(450ml):30g
  • 4杯(600ml):40g

コーヒー教室でもこの基準でお伝えしています。

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1杯・2杯のときの考え方と応用

1杯・2杯の場合は、薄いと感じたら豆を1〜2gずつ増やしてみてください。

「ここがちょうどいい」というポイントが必ず見つかります。

覚え方としては、

コーヒー豆1gに対して抽出量15ml

と考えると応用しやすいです。

例:200ml抽出したい場合

200 ÷ 15 = 約13g

3杯・4杯の場合の注意点

3杯・4杯になると、粉の層が厚くなり抽出スピードが遅くなります。

その結果、同じ比率でも濃く感じやすくなります。

30g・40gで濃いと感じたら、1〜2g減らして調整してみてください。

毎回きっちりグラムを量る必要はある?

正直に言うと、毎回きっちり量らなくても大丈夫です。

最初に一度基準を確認したら、あとは感覚でOK。

コーヒーは毎回同じ条件にならないので、計っても完全に同じ味にはなりません。

「淹れる時間を楽しむ」「美味しいと感じる」

それで十分だと思っています。

結論

コーヒー豆の量に絶対的な正解はありません

でも、基準を知っておくことで失敗は激減します。

  • 基本は150ml:10g
  • 濃さは±1〜2gで調整
  • 美味しいと感じたらそれが正解

ぜひ、自分にとっての「ちょうどいい一杯」を見つけてみてください。

あなたの暮らしに『しあわせなひと時を

焙煎したての豆で、基準どおりの美味しさを

焙煎幸房“そら”では、ご注文後に焙煎し、新鮮な状態でお届けしています。

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