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お客様から「コーヒーメーカーのおすすめは?」と聞かれることがよくあります。買うならこれ一択で答えているのが、ツインバードの全自動コーヒーメーカー。実際に自分で購入して使ってみたので、その内容をそのままお伝えします。
結論|買うならツインバードの全自動タイプ
豆から挽いて抽出まで全自動、操作がシンプル、それでいて温度調整もできる。このバランスの良さが選んだ理由です。実際に飲んでみても「普通に美味しいな」と思える仕上がりでした。
操作はダイヤルとスイッチだけ
操作はとてもシンプルです。ダイヤルで豆から挽くモードを選び(うちはいつも豆から入れるので一番左)、あとは電源スイッチを押すだけ。いじるところが少ないので、迷いにくいのがいいところです。ダイヤルの中にはクリーニング用のモードもあるので、そこは無視して大丈夫です。細かいモードの意味は付属のガイドに一覧で載っているので、初めて使うときはそちらも確認してみてください。
温度は83℃を基本に
温度設定は83℃と90℃の2種類だけ。基本は83℃を使えばいいと思います。ハンドドリップだと温度調整はもっと細かくできますが、選択肢が2つに絞られているぶん迷わず使えます。
杯数は2〜6杯。うちは2杯で使ってます
ダイヤル上は1杯分も選べるように見えますが、実際には1杯は抽出できません。使えるのは2杯から6杯まで。うちでは基本2杯で使っています。
本体にメモリが付いていて、2杯・3杯・4杯…の目安で水を入れます。この目安より気持ち上まで入れるくらいが、ちょうどいい濃さになる気がします。
付属の計量カップとフィルターのセット方法
豆を測るための計量カップが付いていて、1杯・2杯・3杯の目安の線が入っています。中挽きで2杯分なら、その目安まで入れれば大丈夫です。
フィルターは台形(円すいではなく台形型)のペーパーです。下を折って、横も2箇所折ってからセットします。いつものハンドドリップと違って、お湯で濡らす工程は無しでそのまま豆を入れて大丈夫です。
挽き目の設定表示は要確認
本体には細挽き・中挽き・粗挽きの設定もあります。ここは正直、僕自身も設定表示と実際の挽き目が合っているかちょっと自信が持てなかったところです。粗挽きのつもりで淹れても意外とちゃんと苦味・コクが出ていたので、思ったよりブレは少ない印象でした。心配な方は、まず付属のガイド(焙煎度別のグラム数・温度の一覧表付き)を見てから、中挽き相当で試してみるのがおすすめです。
抽出時間は10分ほど。保温は30分
水と豆をセットしてスイッチを押してから、2杯分でだいたい10分程度で出来上がります。専用のミルで挽いて手でドリップするのに比べると時間はかかりますが、その間は他のことができるので気になりません。
保温機能もついていて、30分ほどは温かいまま保たれ、それを過ぎると自動で電源が切れる設定になっています。朝にセットして少し置いておいても、温かいまま飲めるので助かります。
味の感想
自分でハンドドリップした一杯と比べれば、そちらの方が美味しいのは間違いないと思います。ただ、それを差し引いても十分に美味しいと感じました。最初に飲んだときも「普通に美味しいな」と素直に思えたのが、実際に選んだ理由のひとつです。
まとめ
- 豆から挽いて抽出まで全自動。操作はダイヤルとスイッチだけでシンプル
- 温度は83℃・90℃の2択。基本は83℃でOK
- 杯数は2〜6杯(1杯は抽出できない)。うちは2杯で使用
- フィルターは台形タイプ。濡らす工程なしでセットして大丈夫
- 抽出は約10分、保温は約30分
- 味は「普通に美味しい」と感じるレベル。ハンドドリップには及ばないが十分満足できる
FAQ
1杯だけ淹れたい場合はどうすればいいですか?
温度はどちらを選べばいいですか?
挽き目の設定がよくわからない場合は?
保温はどれくらいもちますか?
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