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  3. インド ポアブス農園 セブンスヘブン
商品
まめ 豆名

インド ポアブス農園 セブンスヘブン


産地 産地

インド南西部、ケララ州北部、ネリヤンパティ丘陵


豆の特徴 豆の特徴
苦味 ★★★★☆
酸味 ★☆☆☆☆
甘み ★★★☆☆
コク ★★★★★
香り ★★★★★
お店からのコメント お店からのコメント

〜世界でも珍しいビオダイナミック製法、独特のチョコレートの様な味わい〜

インド南西部、珈琲の伝播の歴史を飾るババブダン氏が七粒のコーヒーの種を手に辿り着いたとされるマラバル海岸を擁するケララ州は、インドでも最も自然が豊かに残り、人々の生活水準も高い地方です。

このケララ州を貫く西ゴート山脈の山中、パラムビクラム自然公園に隣接したセータルグンディの地でポアブス・エステート社が、世界でも最高水準の自然農法を駆使してインドのトップスペシャルティコーヒーを生産しています。

農園は19世紀末期にイギリス人により入植されましたが、その後の返還のあと、ポアブス社が1988年に経営を引き継いだ際には、半ば放置された状態でした。

そこでポアブス社は、創業者のアブラハム氏の社会福祉に篤い社是に則り、その農園の労働者をそのまま雇用し、さらに、周辺環境にもやさしい農園へと変貌さてます。

その農法は、土地と植物、動物の相互作用だけでなく、天体の動きにも着目した農業を行うバイオダイナミック農法で、乳牛を飼い、またコーヒー以外の農作物も生産することで、農園自体がひとつの循環系となるものです。

コーヒー農園は、シェードツリーにしっかりと守られ、農園内で精製される有機肥料により、ゆっくりと育てられます。

現在の農園主トーマス・ジェイコブ氏は、近年のスペシャルティコーヒー市場からの需要にも柔軟に対応し、当初の水洗式の
みならず、ナチュラルや、いわゆるパルプドナチュラル製法などにも取り組み、さまざまなニーズに応えることに成功しています。

七粒から始まり、そして天体の動きを見ながら作るコーヒーへと進化したポアブス社によって育てられた、SEVENTH HEAVENは、NOVOオーナー専用につくられた、ここでしか飲めないオリジナルロットです。

 

お買い求めはこちらから(ネットショップページへリンクします)>>>

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